ことは。もう名前からして文学少女。名前って、両親が
「こういう子に育ってほしい」ってつけるものだと思うので、
名は体をあらわして良いと思う。

眼鏡が二人いるわけですが、こっちのはダテ眼鏡。第一話で
ことはがあの日のことを説明してるときの後ろの絵では、
眼鏡かけてません。これは綿貫先生の眼鏡なんです。

アラタとは違う意味で大人に憧れている少女です。文学の世界に
はいってしまったので同学年の子と話が合わなくなってしまって
るんですね。なので、この子だけは実は昔の生活に戻りたい気持ちがある。

多人数でこういった話だと、リーダーとは別のお母さん役が自然と
出てきます。ことははそういった位置です。ガンダムでいうと
ミライさんですね。


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みーちゃ。またガンダムですが、ビーチャとモンドというキャラが
ZZにいましてな。「み」はなんか入れたかったので、それとビーチャを
合体させました。子供がつけるあだ名としてはちょっと響きが変な感じかも。

この子はお父さんが柔道やってて、家でも近所の子に教えている家です。
経済的にもそこそこ裕福で、人とよくしゃべる環境だったので、そのぶん
寂しがりや。行動力はあるんですが、人にやってもらえる事が多かったので、
ちょっと生活力がないという設定です。

一人だけ明確に恋をしています。だけど、この時期の女の子の恋愛感情って、
恋愛というよりは「男の子を好きでいる状態」っていうのに憧れている
感じがします。みーちゃもその気配が濃厚なので、スバルは確かに頼りが
いもあるしかっこいいんだけど、やがて大人になるにつれ、理想とのギャップに
苦しんでいくのではと思います。

スバルはかに座で、仲間を守る気持ちが人一倍強い反面、気分屋の
ところありますので、おひつじ座のみーちゃの片思い的な部分は見ていて
かわいそうです。

キャラデザインとしては、相当古いキャラの転生ですw一話の表紙で
タイツっぽく表現してしまいましたが、一応黒デニムの設定です。

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次回はアラタとショーマ。
あらた